うつ病も、ヤッパいいよね

この世界の≪笑える≫原理原則を小説にしてます!!読み切りなので途中からでも♪
一日の始まりに、一日の終わりに、ちょっと笑って、ちょっと気付いてみませんか?
☆第1話から読む☆
≪番外編:山越じゆうの、たまには僕にも喋らせて!!≫

ペケ「誰この人?」
夢「筆者よ。迷惑だわ」

夢姉さん。そう言わずに!
どうも、筆者の山越じゆうですー
皆さん、メッセージやいいね、またリブログして下さる方もいらっしゃり、嬉しい限りです
本当にどうもありがとう
えーとですね、僕がペケと夢の物語を書くにあたって、信条にしようと思ったことがあります。それは、
「真実とは子供にこそ、わかるものである」
ということ。

小さい時は、魔法が使えました。
ブーメランを飛ばしたくて、「風よ、吹け!」といえば風が吹いた。野球がしたくて、「雨よ、止め!」といえば雨は止んだ。

そんな経験ないですか?今思うと、不思議だったこと!あれは何だったのか?たまたま。そうかもしれないです。

でも、子供の時の自分に聞いたらどう答えるだろう?

どう考えても、「たまたまだよ」とは言わない気がするのです。だってあの頃は、「できる」と思って、真剣にやっていたから。
そして、それは叶っていた。それ以外の事実は、見当たらないのだから、否定のしようがないのです。

「できる」と思ったから「できた」。これがあるだけ。
一見当たり前ですが、普通の大人には到底信じられないことだったりします
僕とは比べものになりませんが、超尊敬する偉大な野球選手、元中日ドラゴンズ監督の落合博満氏もこう言ってます。「バッティングとして当たり前のことができていないから、シンプルに教えるんだけど、選手には届かない。当たり前すぎて、馬鹿にしてるのかって思われてしまうんだ」

いや僕は教える立場じゃないけど(笑)ただ、これは僕を含めてですよ、多くの人が抱えている問題ではないのかなー。と思うのです。もちろんそれが悪いことではないと思います。それこそが人生の目的なのかもしれないですし!
でも、例えそれが目的だとしても、もうちょっと身軽に生きたいものです。幸せでもいいし、不幸でも楽しめるような、そんな感じがいいと思うんです。
辛くて悲しくて、死んじゃったらしょうがないんです。僕はうつ病で死にそうになりましたから!笑
ペケは、本当に地球のことを何も知らずに遥か遠くからやって来て、「当たり前」のことを「当たり前」に言います。
だから、人によっては、「何言ってるんだ」で片付けられるものかもしれないのです。
そこで、いわば僕の代弁者である夢が必死こいてつっこんで、≪ちょっとでも笑える≫というエッセンスを加えてみました。どさくさに紛れて届いてくれるといいな、と思います笑

少しでも、頭の片隅にでも、「当たり前」を。4年前、うつ病を患った頃の僕を元気にしてくれたのは、この「当たり前」のお陰だったのです。
「人生」は変わりませんが、「人生の想い」は変えられることを、僕は知ってます。逆説的になりますが、それがやがて「人生」を変えます。

それで、大笑いして頂きたいんですが、僕はこの物語をどんな形でもいいから本として出します!絶対に!!もっと伝えたいし、もっと書きたい!!
そしてそこのあなた!僕は絵が書けないから、今のうちに表紙の絵、練習しといてね!(おい)

長くなりましたが、まぁそんな感じで、ペケと夢をこれからも応援してやって下さい!!作中ではうんこうんこ言ってるし、相当ふざけてますが、楽しいんだからしょうがない!!

【最初で最後の初登場!これがペケの拾ったうんこ君だ!!】

≪つづく≫

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うつ病 すごいところへ、来てしまった

皆さん、お天気のいい週末、いかがお過ごしでしたか いろいろありまして、こちらは絶不調からの回復期 数日前から前兆はあったのですが、コントロールできませんでした。ちょっとしたことをきっかけに、一気に急降下です鬱はとても身近なものだったので、年ごろになると、沢山の本を読んで対処方法はわかっているつもりでした。頭ではわかっていることに、こころがついていけずに、待って!と叫んでいる。 波は急に襲ってきます。水面下でひたひたと近付いて気付いた時にはもう波をかぶっている。 うつ病をこんなふうに例えている文章がありました。 全力でブレーキを踏みながら、全速力で走ろうとしている。 そりゃ、進まないさエネルギーだけがすり減っていく。まさにそんな苦しさで、身体が動かなくなってしまいます。私は金曜日一日家族、特に母や子供たちに助けてもらって、完全休養させてもらえたので軽症ですみましたが、こんな風に休めない人は、自分自身を追い込んでいくでしょう。 昔は苦しさをわからずに、私は苦しむ人に酷い言葉をなげかけたもんです。 でも子供たちはびっくりするほど優しくしてくれました。長男は「ゆっくり休んで」とすぐに枕元にお茶を用意してくれました。買い物に行ったり、お皿も洗ってくれました。次男は「ママはどのくらい辛いの?苦しいの?」と気遣う言葉をかけてそっとしておいてくれました。ママは君たちがどん底の時、こんな風に寄り添えなかったな。 そんなこと言ったって仕方ないでしょう。わがまま言わないで。って。 仕方ない事とか、やらなきゃいけないこと、こう思わなきゃいけないんだってその縛りが一番苦しいんだよね。わかっているのに身体が動かないんだって!動けなくなって、どんな言葉が突き刺さるのか、やっとわかりました。ママは何にもわからないで、君たちが苦しんでいる時、追いつめる言葉しかかけなかったような気がします。 週末は平日忙しいパパとも子供たちの支援の形について、いろいろ話し合いました。おかげで少しずつガス抜きが出来て、表情も戻りました。もう大丈夫ですでもしばらくは無理をしないようにしたいと思います。わからないことはわからないままで無理に答えを出さなくてもいいやと思って過ごそうと思います。 金曜日はとても大切な日だったのですが、お世話になった人たちに顔合わせできず、本当にごめんなさい ブログは続けていきたいのですが、5月から独立する夫の仕事の手伝いがそろそろ本格化していくことになり、多くの時間が必要になりました。 この毎日更新スタイルは、またしばらくお休みさせてもらいます。週一くらいは近況報告できたらいいな。 皆さんのブログを励みに、過ごして行きますね。いいね、コメント等でおじゃまします では、またー


うつ病 関連ツイート

RT @HossyMentalHack: うつ病は甘えって言ってる人、骨折した人に「どうしてギブスなんてしてるんだ?甘えだろ!気合いで骨を治せ!」って言ってるのと変わらない件。
成長ホルモンの大量分泌でうつ病や認知症が改善。
日本って治安が他の国に比べたらいいが終わってると思う。ま、他の国のがやばそうだけどね。うつ病とかなる人多いのも納得だよ。強くなろ。